赤ちゃん成長ナビ

赤ちゃん成長ナビ トップ > ベビーヨガ

ベビーヨガの基本情報

ベビーヨガは、生後2ヶ月頃から18ヶ月程度の赤ちゃんとその親(特にお母さん)を対象としたヨガです。発祥はアメリカで、ママと赤ちゃんとの触れ合い、まだ言葉を理解しない赤ちゃんとママとのコミュニケーションを高める目的に考案されました。

赤ちゃんとママが一緒にヨガを行うことによって、赤ちゃんにとっては、ベビーマッサージやスキンタッチと同様の効果が期待できます。パパやママに手伝ってもらって、膝の上で背中をストレッチしたり、ぶらぶらぶらんこさせたり、股関節や筋肉を正しく動かし、赤ちゃんの体の生育にとって必要な動きを与えていくことで、赤ちゃんの便秘の緩和やバランス感覚の育成、血行の促進、情緒安定に効果があるとされています。また、ママにとってもメンタル面で良い効果があるとされ、産後のケアや育児の疲れ・不安の解消が期待できます。体を動かし、腰痛や肩こりを緩和させることにより、心と体が緩み、余裕のある自分で赤ちゃんに接することが出来るようになります。

欧米のセレブ達の間で流行していましたが、最近では日本でも「ベビーヨガ」が注目されています。