赤ちゃん成長ナビ

赤ちゃん成長ナビ トップ > 赤ちゃんとのお出かけ

赤ちゃんとのお出かけについて~持ち物~

産まれたての赤ちゃんは抵抗力が弱く感染しやすいので、あまり外気に触れさせない方がいいでしょう。生後3週間後くらいから窓を開けたり、お家の周りを短い時間お散歩するなどして少しずつ外気に慣れさせていきます。1ヶ月検診のころから本格的なお出かけを始める方がいいでしょう。

お出かけに必要な持ち物

荷物の量はどのくらいの時間、どこにお出かけするかによって変わってきます。 基本的な持ち物は下記を参考にしてみてください。

時間別持ち物リスト

赤ちゃんと近所まで少しお出かけする時

・オムツ3枚
・おしり拭き
・ビニール袋
・母子手帳
・財布、携帯電話、化粧ポーチ

赤ちゃんと半日お出かけする時

・着替え1枚
・肌着1枚
・ソックス1枚
・スタイ1枚
・ガーゼ1枚
・おしゃぶり
・ほ乳びん、ほ乳瓶ケース、ミルカー
・離乳食用フォークスプーンセット
・ナーシングカバー(授乳ケープ)
・おもちゃ1つ
・オムツ3枚
・ビニール袋
・母子手帳
・おしり拭き
・財布、携帯電話、化粧ポーチ

赤ちゃんと1日お出かけする時

・着替え2枚
・肌着2枚
・ソックス2枚
・スタイ2枚
・ガーゼ2枚
・おしゃぶり
・ほ乳びん、ほ乳瓶ケース、ミルカー
・離乳食用フォークスプーンセット
・ナーシングカバー(授乳ケープ)
・おもちゃ2つ
・オムツ5枚
・ビニール袋
・母子手帳
・おしり拭き
・財布、携帯電話、化粧ポーチ

荷物は少しでも減らして軽くしたいところですが、必要となったとき慌てないように、慣れないうちはしっかり準備してお出かけしましょう。

マザーズバッグの選び方

お出かけにマザーズバッグは絶対に必要なものではありませんし、今まで使っているバッグでも大丈夫です。けれど、お出かけの時、持ち物リストにもあるように、ママの荷物だけでなく赤ちゃんの荷物がとても多いので、どうしても重くなってしまいます。また、ママもまだ育児に慣れておらず、産後の体力も完全に戻っていない時期なので赤ちゃんを長時間抱っこして歩くのはとても大変です。そんなとき、収納ポケットが多く、赤ちゃんを抱っこしていても荷物の出し入れや赤ちゃんのお世話をしやすいように工夫されているマザーズバッグは、大変なママの負担を軽くしてくれます。

マザーズバッグを選ぶ基準はライフスタイルによって違います。用途や使うシーンをイメージして選ぶ事で失敗が少なくなるでしょう。例えば、スリングや抱っこ紐で赤ちゃんを抱えることが多い方はななめがけタイプ、ベビーカーや車での移動が多い方はたくさん入るトートタイプがおすすめです。そのほか、バッグ自体が軽いもの、汚れたり濡れたりしてもサッと拭ける素材、物の所在が決めやすい仕切りやポケットがあるか等も考慮して購入します。マザーズバッグによってはおむつ替えシートがついているものもあるので、付属品も確認しておきましょう。産後のお出かけだけでなく、出産のための入院や里帰りにも使えるので、なるべく時間のある出産前に準備しておく事をおすすめします。
マザーズバッグの種類は大きく分けて4種類あります。

トートバッグ型タイプ

容量の大きいデザインが多く、バッグの中の荷物を楽に取り出すことができます。ただ、片手でバッグを持つので、両手を常に空けておけないので、持ち手が長く、肩かけができると楽です。普段から荷物が多いママや、車で移動することが多いママ、ベビーカーに装着して使いたいママに便利なタイプです。

ななめがけ型タイプ

両手が自由に使え、バッグの中身も取り出しやすいので、とても便利なタイプです。ただ、ベルト部分が細いタイプの場合、長時間になると肩に食い込み負担がかかりやすいので、数時間から半日程度のお出かけに適しています。

リュック型タイプ

両手が自由に使え、荷物が多くて重くても肩への負担が少ないタイプですが、荷物が取り出しにくいので、使いづらいと感じるママもいるでしょう。よく出し入れする貴重品はななめがけ型タイプにするなど他のバッグと組み合わせて使っているママもいます。

ヒップバッグ型タイプ

ウエストポーチなど腰に巻くタイプのバッグです。近所に30分~1時間くらいまでの外出で、何かあった場合、すぐに家に戻れるお出かけの場合は、貴重品やよく使う物を入れておけば、赤ちゃんを抱っこひもで抱っこしたまま片手で取り出すことができてとても楽です。

最近ではママだけでなく、パパもかっこよく持てるdad’cco(ダディッコ)のパパバッグというものも出ています。好きなタイプ、好きなデザインのバッグを持って、赤ちゃんとのお出かけを楽しんでくださいね。