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トイレトレーニング(おむつはずし)の基本情報

周りのおむつがはずれたお友達をみると、「そろそろうちの子もトイレトレーニングをすすめなくては」と、焦ってしまうかもしれません。2人目の子どもがいたらなおさら、2人分のおむつ代もばかになりません。しかし、体の成長に大きく関係するので、すぐにスタートせず、まずは体のしくみやタイミングを確認しておきましょう。

体のしくみを学んで、スタートを見極めよう

おしっこは肝臓でつくられ、膀胱にためられます。いっぱいになると膀胱がきゅっと縮まっておしっこが出ます。生後6ヶ月頃までは膀胱にはおしっこをためておけません。1歳すぎから2歳にかけ、膀胱におしっこがたまったかんじを本人が自覚できるようになり、おしっこの感覚が2~3時間あくようになります。おしっこの出る感覚がはっきりしてくるので、出たあとに教えてくれることもあります。また、おしっこをしているときのしぐさが現れはじめ、ママにもおしっこをしているなと分かります。

3歳から4歳頃になると、膀胱と脳の機能が発達してきて、膀胱におしっこをためる量も増えてきます。おしっこがしたいと思ってからトイレに行くまで我慢できるようになります。
トイレトレーニングを始める時期には、個人差があるので年齢でスタート時期を決めるのではなく、おしっこの間隔が2~3時間ごとになり、おしっこをトイレに行くまで我慢できるようになったときを目安としてトイレトレーニングをはじめましょう。