赤ちゃん成長ナビ

赤ちゃん成長ナビ トップ > プレママの基本情報

プレママの基本情報

妊娠中のプレママの体には、おなかの中の赤ちゃんの成長と出産に備え、見た目も、体の内側にもさまざまな変化が訪れます。急激な変化に伴い、肌や体調のマイナートラブルに悩まされることもあります。

ホルモンバランスが変わるこの時期のお肌の変化は人それぞれですが、プレママ共通に表れる変化といえば「妊娠線」です。おなかやバスト、太腿に赤いミミズバレのような線が何本もでてくる妊娠線は、急に膨張した皮下脂肪に皮膚の伸びがついていけずにできる“亀裂”なんです。妊娠線をつくらないためには、急激に太らないような体重管理と、スキンケア用品できちんとケアすることが大切。妊娠7カ月頃になり、おなかが急にせり出し始めると、妊娠線はアッという間にできてしまうので早めのケアが肝心です。

運悪くできてしまった妊娠線を放っておくと産後も白っぽい筋となって残るので、要注意です。「とにかくつくらない」「できたら極力残さないようにする」ためには、妊娠線ケアクリームやボディオイルなどを使って優しくマッサージしましょう。手足のむくみ、腰痛筋肉痛にもスキンケア用品でのマッサージは効果的です。

皮膚が敏感になっている妊娠中は、ちょっとした刺激でかぶれたり、湿疹ができやすい状態です。スキンケア用品は低刺激、かつ、自分の肌に合ったものを選ぶのが基本です。成分表示をよくチェックすると同時に、はじめて使うものは二の腕などでパッチテストするようにしましょう。